投稿

5月, 2025の投稿を表示しています

アデルの冒険;黄金秘宝編#6/9

イメージ
 薄暗い洞窟を進むアデルでつ こんにちは〜 洞窟内部はRPG仕様。壁に「この先、トラップ注意」と落書き。アデルは慎重に進む。 なかなかの奥深さがあるようでつ 滑って下に落ちたら最後でつよ。慎重に進むでつ ここの洞窟は寒すぎなくて丁度良い体感温度でつね。 ちかち、神秘的でつね。 青い地下水池でつ。 なにか神秘的な力でもあるんでつかね? でもちょっと心細くなってきちゃいまつね・・・ エージェントBも連れてくれば良かったでつ。 だいぶ登ってきまちたが、どうやら出口を見つけまちたよ。 あそこを潜った先が出口のようでつ あたすはスリムなのですんなりと出口に出れまちたが・・・ ・・・ここはどこなんでつかね??

アデルの冒険;黄金秘宝編#5/9

イメージ
 境内の裏手にある秘密の通路を目指ちているアデルでつ こんにちは〜 ハァハァ、だいぶ登ってきまちたが・・・ やっと中腹のようでつね。。。 頑張ってすすむでつよ〜〜 ・・・そちて、生い茂る雑木林の隠れ道を進むと・・・ 秘密のトンネルが現れまちたよ 「これ絶対トラップだわ」と言いながらノリノリで侵入。 中は結構な高さでつね。アタスが小さく見えまつ。 ここらへんはゴツゴツちていまつがまだまだ普通に歩けるでつよ。 暫く歩くと、また山道?になって来まちた ちょっと湿っぽいので肉球が冷たいでつ ・・・なんか、こーゆー場所、 パークレンジャーのピロタン を思い出ちまつね。。。 だんだんと険ちくなってきまちたよ〜 丸太の一本橋なんて苔が生えて滑りやすくて怖いでつ。。。 そちて・・・ 見えて来まちたよ!あの滝の裏に更に洞窟があるそうでつ。 ・・・したは滝壺でつ。どうやって滝の裏に行けばよいんでつかねぇ・・・ まずは、滝の上に行ってみるでつよ〜 と、進んでいた矢先、滑って転んで 洞窟へイン 。 頭上のコウモリが一斉に「ようこそ」コーラスを始める。

アデルの冒険;黄金秘宝編#4/9

イメージ
実はV8コブラで無くて草刈機エンジンベースだったので、まったりと安全運転だったアデルでつ こんにちは  エージェントBから聞いた情報では、神社に眠る古文書にヒントが隠されているらちいでつ。 その神社は高い山の上にあるため、アタスはロープウェイを使い上がっていきまつ。 さてヒントとなる情報を探すでつよ〜 ここは結構な広さがあるでつから探すのも大変そうでつね とりあえず冒険の安全祈願でつ ・・・ふと視線を感じた先にいってみるでつよ あたすの嗅覚がそう囁いていまつ(”視線”なのに・・・) 坊さん:あちらに行って旅の守り神に会いなさい・・・ アデル:安全祈願が効きまちたね。行ってみるでつよ あっつ!あれはっつ!! 着いた先には見事な龍が居まちたよ 巨大な龍が話しかけてきた。 龍は言う: 「黄金を奪いて何をする? 答えてみよ」 アタスはは真顔で答える: 「黄金自体には興味ないでつ。アタスが求めるのは黄金を発見ちた栄誉と冒険譚でつ。」 その答えに感銘を受けた龍:この先、危険が待っている。その時に私を呼びなさい。 アタスは龍から「召喚呪文」を授ける。 ちなみに、呪文の一部は『リュウリュウカラカラ、ドラゴン出ろ〜ん!』  ……って、完全に**“出ろ〜ん”が語尾なだけじゃん! でも、頼もちい情報でつ」 「ふざけてるの?」「真剣じゃ」

アデルの冒険;黄金秘宝編#3/9

イメージ
提携ちている某自動車博物館内にある展示車の前で悩んいるアデルでつ。こんにちは この先、どういった道のりか・・・ 今回は過去や未来に行き来ちないので、DMC-12。通称デロリアンは使わないでつね。 最高速でぶっ飛ばす訳でもないからアルファとかフェラーリは選択外でつち・・・ 険ちい悪路が待ち構えているので、デルタS4か037ラリーとかでつかね・・・ はたまたクイックに走れるスーパー7でつかね。  って「車検通ってないからどれも乗れないでつよね?」 色々と選定ちていたそんな中、ひときわ小さいMiniコブラが突然しゃべり出す。 コブラ:「どうも、相棒です」 アタスは驚かず、車両を見る。 どうやら一般車両枠では無いようでつからナンバーも車検も不要なようでつ。 アデル:「ですよね」と、するりと乗ってキーを廻す。 喋る車なんて今時、普通でつよ。なんてったって自動で走る車もあるんでつから。 出発する後ろ姿に、館長がポツリと一言 「一般車以前にカート扱いだから、車道走行出来ないんですけど……」

アデルの冒険;黄金秘宝編#2/9

イメージ
 迷子になっていそうなアデルでつ こんにちは 温かい陽気でウキウキになっていたら、今居る場所がどこなのか分からなくなってちまいまちたよ。。。 取り敢えず、広場に行ってモンテカルロの場所を聞き込みでつ ・・・ふむふむ。通りを渡って・・・ ピラーお婆さんの店を曲がって・・・ あっつ!見つけまちたよ〜2階だったんでつね あれ?でもドアが閉まってまつよ? お店は夜ちか開いてないんでつかね? おや?下から声が聞こえる?? カエル:こんにちはアデルさん。エージェントのBです。 アデル:エージェントB、なんて変わり果てた姿に。。。誰にやられたんでつか? カエル:いえいえ、休暇中はこの姿でリラックスして過ごしています。 で、黄金についてですがヨーロッパ領とは別の場所にある事がわかりました。 ここからは遠く険しい秘密の通路を通る必要があります。 なるほど、移動に車が必要でつね。。。 エージェントB 、帰りはチャンドラー3世号を回収、乗って帰ってくださいね。

アデルの冒険;黄金秘宝編#1/9

イメージ
 高知の海沿いで、花々に話しかけながら暮らしていたアデル。 アデル:「ねぇお花さん。本当は食べれるんぢゃ無いでつか?」 ある日、レジス・ハスターさんから唐突に電波が飛んできた。 『黄金の秘宝、ヨーロッパにアリ。ワレ、発掘セヨ。デモ山分ケ。』 あたすは3秒悩み、研究所のエージェントBが管理している野良ロケット「チャンドラー3世」号に搭乗ちたのでちた。 管制塔にフライトコントロールに 着陸地点:ヴェネツィアのカーニバル会場ど真ん中を指示。 (もうお婆ちゃんなので発着場から歩くの面倒なんでつよ。) 管制官:「DBR-7、ヨーロッパ・ヴェネツィア会場でPOINT間違いないか?」 管制官は無機質で温かみの無い本来の機体名「DBR−7」で返してきた。  アデル:「・・・こちらチャンドラー3世号。POINTは間違いないが、”チャンドラー3世号”でつからね。」 管制官:「・・・PONT了解。DBR-7発進許可OKです。」  アデル:「 (イラッ) ・・・了解。 チャンドラー3世号 。発進ちまつ。」  バゴーーーん と発射されるチャンドラー3世号の轟音と共に不毛な管制官との戦いも終わったのであった。  サン○ーバード1号のようにサクッと到着でつ ヨーロッパ領は温かい陽気に包まれ賑やかでちた。 さて、ここで、先乗りで潜入ちていたエージェントBと合流ちて情報入手つるでつ。 ひとまず、合流POINのモンテカルロを探すでつよ〜〜 ・・・あっちかな? ・・・こっちかな? ・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・ もちかちて、あたす、迷子でつか???

『アデルの冒険 〜黄金秘宝編〜』近日公開!

イメージ
あたすの冒険譚は終わらない! 制作・監督:大佐 脚本:大佐+ChatGPT3.0 出演:アデル(本人)、坂本っさん、阿吽さん(双子) [2025年日本:カラー:原題_アデルの大冒険(黄金編):後援 _ GYPSY TRAIN社 ] 配給:Blogger

四国八十八ヶ所霊場 第21番札所太龍寺でつ

イメージ
 珍しくお参りちてきたアデルでつ こんにちは〜〜 太龍寺さん行きのゴンドラにはワンコもフリーで乗れるんでつよ。 よって、ワンコもお参り出来る。という事で、行ってきまちた。 (休憩所の中もワンコ入れるなんて、嬉ちいでつね。) せっかくなので色々と散策ちてみまちた こっちに行ってみまつよ 天気は少し曇り空でちたが暑くなくて快適でつ ふむふむ、この橋の先には・・・ 別のお堂が有りまつね。 おや?あちらは・・・? 龍でつよ!龍がいまつでつよ〜〜 ビックリでつね。 あ!そろそろゴンドラの時間でつよ 早く戻るでつ なんとか出発時間に間に合ったでつ〜〜 四国にもワンコOKな場所が増えると良いでつね。