白き記憶の迷宮:真・エピローグ:白き女神の記憶
烏天狗達の情報によれば、この先を更に登った先に、女神様が居るらちく、 お供えを捧げるとなんでも願いを一つだけ叶えてくれるとの事でちた。 当然、アタスは女神様に会いに進みまつよ。 ・・・孤島といえども結構なところまで登って来まちたね 眼下はすでに大海原から大雲海に変わっていまちた そちて、女神像にたどり着いたのでちた 何百何千年と経っているのか、女神像は完全体では無いようでつ。 ・・・実はもう女神様とちて降臨ちないのでは・・・? アタスは不安に駆られまちたが、とにかく供物を捧げ。。。。 「供物?」アタスが持っているものは 柿の葉寿司が5つのみ。 地のモノなので、地産地消で気に入ってくれまつよね。たぶん。 5つ全てを供物とちて捧げまちた。 つると、女神像が白く輝き始めまち、声が心の中に直接聞こえて始めまちたよ。 「よくぞここまで来られました。 そして、数百年降りの供物の奉納まで。。。 貴女に心から感謝すると共に・・・・」 あたすは、5つの柿の葉寿司と引き換えに プレミアムな奴を頂けたのでちた・・・ ・・・ぎゃふんEND(??)